中日本高速道路労働組合


高速労中日本は「企業価値の向上」という労使共通の目標を設定することによって、広く世間一般に対して、労働組合のみならず中日本高速道路株式会社としての企業姿勢や目指すべき方向性について、より精確に理解を得られるよう、地道に様々な取り組みを展開しています。




◆当面の日程・闘争関係の最新情報は日程・闘争関係をご覧ください。


【 2018春闘 】
 2018.01.15 2017年度 第2次中日本オルグレジュメ
 2018.01.15 第19回 中央評議委員会 議案書
【組合アンケート】
 2017.12.20 2017賃金総合調査(非組合員層)集計結果
 2017.12.20 高速労中日本総合アンケート2017集計結果
【企業価値向上】
 2017.03.01 ワールドギフトの取組み
【社宅最適化計画】
 2017.12.05 社宅等資産最適化計画 整備状況表(17.12.05更新)
【機関紙等】
 2018.01.16 東京支部機関紙(新TOKYO)No.7
 2018.01.16 東京支部機関紙(新TOKYO)No.6

    ※バックナンバーは活動報告(組合員専用)をご覧下さい。


〜未加入のあなたへ〜

中日本高速道路株式会社を取り巻く情勢は、公団時代に引き続き依然と厳しく、私たち社員に向けられる世間の視線といったものも、相変わらず厳しい状況が続いています。また、民間会社となった今、お客様から会社に求められる期待(コスト削減・多様なサービスなど)も非常に大きなものとなっています。
こうした状況の中、業務量は増え、社員は減り、その上、賃金も上がらないなど、私たちの労働環境というのは、ますます厳しいものとなっています。
この状況を改善するためには社員全員が団結し、将来的に雇用を確保していくとともに、労働条件の維持・向上を図り、社員及びその家族も含めて、現在の不満と将来の不安を解消し、真のゆとりと豊かさが実感できる環境作りを目指す必要があります。
この場合、個々人バラバラの要求では実現する以前にその声が会社経営者側に届くことさえも難しいことから、組合の代表者が個々人の意見を集約して、高速労中日本という組織の力で会社という組織と対等の立場で交渉していくことが重要であります。
高速労中日本には、現在約1,200名もの仲間が加入し、組織率も約53%となっていますが、更に組織率を高めることが大きな力となり、高速労の主張を社員全体の声として会社経営者に認識させ、要求が獲得できるものであります。
真のゆとりと豊かさが実感できる環境作りを目指すため、是非ともあなたの力を貸してください。共にがんばりましょう!

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